今日の練習

ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番の合奏だった。いつもコンマスサイドに座る人から練習に遅れるというメールが来たので、私が座らせてもらうことになった。コンマスの隣はすっごく弾きやすい。指揮棒もよく見える。他の弦パートも良く聴こえる。これで楽譜が縮小コピーでなければ、さらに快適だ。
さて、今日も例によって第1楽章から始まり、かなり細かい指示があった。マエストロの指示は明確で分かり易い。もう1つのオケと比べてしまうのだが、指揮者の指示が明確でないと、どう表現したらよいのかわからず、頭の中がモヤモヤとしてくる。今日は、すっきり晴れた青空のように爽快な気分だった。それに、木管が上手いので、弾いていて気持ちがいい。休憩を挟んで後半は、第2楽章から始まり、第3楽章の終わり半ページを残して時間切れになった。この曲は、とても繊細で表現力が必要なところが魅力だ。仕上がりが楽しみ

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